ライフプランニング&ファイナンシャルプランニング

「意味」や「意義」をクライアントへお伝えるすることが上質なソリューション

ライフプランニング&ファイナンシャルプランニングの真の効能が国民に浸透すれば国の問題も解決へ

個人として誰しもが、人生を歩んでいくうえで、漠然と日々を過ごしていくよりは、計画したうえで歩んでいくほうがより素晴らしく生きていけるのではないでしょうか。

ライフプランニングを行なうにあたり、それは必ずよりよい人生になるように描き計画するはずです。不幸になるためのライフプランニングをわざわざする方はいないはずです。

ですから、ライフプランニングには、”=幸福になるための計画”が前提概念として内包されているのです。

「人間は誰しも幸せになるために生まれてくる」ことを仮に前提とするならば、ライフプランニングはそのことを具現化するための手段なのではないでしょうか。

企業が事業計画を策定するように、個人も人生計画(ライフプランニング)が必要ではないでしょうか。企業が事業計画のもとに資金計画も策定するように、貨幣経済のなかで生きていく以上、個人もまたファイナンシャルプランニングが必然的に必要となるのではないでしょうか。

高度成長期を終え、成熟社会が進んでいく最中、自分自身を経営あるいは家族を経営していく能力がより必要かつ重要です。

そのことにいち早く「気づき」、「実行」することが必要だと確信しております。

いわゆるFPといわれる分野の日本での歴史はまだ浅いわけではございますが、標準世帯向けのFP業務(単なる将来の収支シミュレーション)の大半が、支出の調整によってのみの帳尻併せのソリューションしか示せていないのが現状ではないでしょうか。

それはひとつのソリューションの選択肢であり、全く否定するわけではございません。

しかし、あまりに近視眼的であり益々日本の活力がそがれてしまいかねないのではと危惧いたしております。その一方、国は歳入を増やそうと、増税基調の政策をとろうとしています。

この現象を鑑みただけでも日本の将来がどうなっていくかは予想に難くないのではないでしょうか。

会社の経営に置き換えれば、シンプルに理解しやすいのではないでしょうか。

一定基準を割り込んだ売上の中で、コストだけを見直しても対処療法に過ぎず抜本的な改善にはならないのと同様、個人、会社員といえども、どうすれば人生上キャリアアップして収入を増やせるか、あるいは根底の価値観を真剣に見つめ直さなければならない時代ではないでしょうか。

会社経営における売上・コスト・設備投資に対する戦略を、個人においてもどのように当てはめるべきか・・・人生にも戦略が必要です。

ソリューション エクセレントがここにあります。